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2018年「森の学校」を開催しました

今年の「森の学校」は、8/11~8/14にて子供12名、大人10名の合計22名で3日4日の日程で開催しました。
天候や電源のトラブルなどがありましたが、関係者様を始め参加者のご協力もあり無事素晴らしい時間を過ごすことができました。
皆様に感謝感謝です。
写真はゲレンデでの活動の様子です。

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2017年『夏のこどもキャンプ』の様子

『森の学校』サマーキャンプ
開催日:8月11~13日
横浜・瀬谷自治会キャンプイン

伊豆ユネスコクラブ『南伊豆ゲレンデ』は、子供達に体験教育を施すと同時に、『子供に尊敬される大人』を支援する場です。
大人と子供が共働し、自分たちで調理をして、仲間に振る舞い作る歓びを体験させる『森の学校』。
野営や野遊びを体験しつつ、生命の故郷である自然と海の大切さを遊びを通じて学ばせ、子供たちに『生きている喜び』の体験を目的とした活動です。

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参加人数は、子ども13人、大人12人。キャンプを設営後、子供達はゲレンデに点在するツリーハウスや山小屋、農場、各所を自由に巡って遊びBBQと花火。
2日目は朝から午後まで妻良海上アスレチックで思い切り楽しみ、夜のキャンプファイヤーの為に自分の松明づくりをそれぞれで作りました。夜はキャンプファイヤーと松Walkと焼きマシュマロを楽しみました。

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『2017年親子サマーキャンプ』
開催日:8月10~12日
東京港区在住の親子によりキャンプイン

参加はパパ3人、ママ4人、6年6人、4年1人、2年1人、年長1人、年中1人。
初日は買い出しから始まり、子供達はフットサル。
同じ日にキャンプをしていた2つのグループが自然に合流しフットサルが始まりました。

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夜は各々トッピングをし、アツアツ出来立てピザとバーベキュー。花火、夜はこわい話で盛り上がり締めました。

翌朝天候が怪しかったのですが妻良(メラ)ビーチへ!水上アスレチックもあり、楽しみました。
夜はまたまたバーベキュー。最終日、昼食は大きな樽に山盛りソーメン祭り。
午後は子供達のリクエストで逃走中ごっこ。大人も本気で子供達追いかけ汗だく。
軍配は、ハンター大人の2連勝。子供達の数の方が多かったですが、大人が本気を出せばまだまだ負けません笑

夜はまたバーベキュー。夜は二日間の残りものを全投入したパエリアとソーメンの残りでソーメンチャンプル。
食材を一切無駄にしない、使い切る。主婦のアイディア満載でした。夜遅く東京へと帰りました。

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『ユネスコクラブハウス』が完成しました

3月末から取り掛かったログハウス建築。皆様のご協力により、ようやく『ユネスコクラブハウス』として完成しました。
場所は、標高220メートルの尾根直下に位置しています。

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『南豆アルプス縦走路』と命名したトレッキングコースの中間地点
にあり、ランチを楽しむのには絶好の景観地です。
眼下には、子供たちと植樹した400本のオリーブが一望出来ます。

視線をあげれば下田・須崎の町とその背景には大島の姿がくっきりと浮かんで見えます。
東に相模湾、西に駿河湾を携え、南は水平線まで続く太平洋と伊豆七島のいくつかの島々も確認できます。北には天気に恵まれれば富士山の肩から頂上にかけて望むことができます。

クラブハウスは、トレッキングや南伊豆ゲレンデ散策での休憩場所としてもお使いいただけます。会員1人500円の管理費で宿泊することもできます。詳しくは、0558-62-0299へお問い合わせください。

「すいすいプロジェクト」カヌー加工4回目と「ログハウス作り」

カヌーすいすいプロジェクト 加工第4回目を実施しました。
すでにカヌーの加工は3艇目に入り、1艇目は仕上げ工程です。
次回は子供たちに思い思いのペイントを施してもらいます。
完成・進水式も間近です。
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ログハウスも完成までもう少し。
塗装・デッキが施工終了。残すは五右衛門風呂とピザ釜。
あとは景観をワイルドな自然に調和させます。

山小屋に見えてきましたか?南豆アルプス縦走路のほぼ中間距離で最高
海抜の直下に位置しています。
南伊豆ゲレンデを囲む尾根を『南豆アルプス縦走路』と命名し
8時間ルートの中間点に位置するログハウス。
トレッキング・ハイキングを楽しむ親子連れの休憩施設となります。

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トレッキング・ハイキングでランチタイムには活躍してくれそうです。
北に富士山が望め、南を眺めると太平洋に浮かぶ伊豆7島のうち八丈島
以外は観ることができます。
須崎と下田湾が少しだけ見えるその背景は大島がドンと太平洋に浮かん
でいます。足元に見線を向けるとそこはオリーブ畑。

そうです4月に子供たちと植栽した400本が、マザーアースクラブ
管理の元育っています。
夏休みには、大勢の子供たちがキャンプを予定しています。

2016年5月11日

GW期間中、ゲレンデにはたくさんの方が訪れました。

■5月3日~5月4日   
東京都港区より子供10人大人10人計20人がキャンプイン。
南伊豆ゲレンデ散策・甘夏ミカン狩り・防波堤釣り・カヌー体験・
野外炊飯体験など
テーマ:自然体験から共生を学ぼう。

甘夏ミカン狩り 防波堤釣り

■5月4日
「カヌー体験会」南伊豆パドルスポーツ振興会 共催 
参加:子供17名  大人12名  スタッフ7名

カヌー体験

■5月4日~5月5日
神奈川県横浜市より子供7名 大人11名計18名がキャンプイン。
南伊豆ゲレンデ散策・甘夏ミカン狩り・畑作りと野菜苗植え・
カヌー体験・ツリーハウスなど
テーマ:サマーキャンプ用野菜畑とツリーハウスを作ろう。
キャンプイン2 キャンプイン1

■5月3日~5月7日  
「ログハウスを組立ようプロジェクト」
どうやら完成近くまで出来ました。あとは大きなデッキがもう少し。
参加人員:延べ38人
ログハウスGW1 ログハウスGW2

ログハウスGW3 ログハウスGW4

「すいすいプロジェクト」カヌー加工3回目と「ログハウス作り」

◆4月24日(日)
「すいすいプロジェクト」カヌー加工3回目を実施しました。
中学校1年生の木下君は、すでに土橋プロジェクトリーダーの片腕のように
黙々とカヌーをくり抜いていました。
声をかけると『楽しい!』と笑顔がかえってきた。
写真は、カヌーの胴体をくり抜く作業を黙々と進める木下君。
ハルくり抜きs 3艇のカヌーs


◆4月23(土)~24日(日)
「南伊豆ゲレンデにログハウスを建てよう!プロジェクト」
 開始

このログハウスは、現在整備中の南伊豆ゲレンデ敷地の尾根を一周する『南豆アルプス縦走路』の要所に位置する場所に建築されます。縦走距離おおよそ4㎞7~8時間のトレッキングコース。
写真は、現地で作業するときは 『土建業』 のお二人
 (小林代表幹事・古野副代表幹事) 基礎工事・土台工事・ログ組立の写真です。

基礎工事s ログ組立s

2016年2月19日

静岡新聞に「伊豆ユネスコクラブ」の発足や活動について2月19日に掲載されました。静岡新聞SBSのオンライン記事は、こちらよりご覧頂けます。

開催行事の情報は、随時サイトから発信します。
イベントに関するお問い合わせは、南伊豆事務局 info@isunesco.com までお願い致します。

2016年3月開催イベント予告について

◆『出張授業』

・3月8日(火)東京都立東村山西高等学校1・2学年および教職員 580名
       テーマ:「人として大切なこと」について
・3月10日(木)聖ヶ丘中学校3年生 テーマ:「将来へ向けて」

◆『オリーブとポパイの丘 』
開催日:3月13日(日) 小雨決行
開催時間:9:00~12:00
開催ゾーン:オリーブの丘
(太平洋が眺望できる丘。伊豆諸島5島も確認できます。)
共催事業:伊豆急ホールディングス・マザーアースクラブ・伊豆ユネスコクラブ

(協賛・協力)
 苗の提供は伊豆急グループ・・・・オリーブ苗の提供
 マザーアースクラブ・・・・・・・オリーブ圃場管理・育成管理

事業内容:南伊豆ゲレンデの標高220メートルの1200坪南向き緩斜面に400本の
     オリーブ3年苗を子供たちと植樹する。順調ならば3年目から収穫。
     オリーブオイル・オリーブの実塩水漬け・オリーブ茶などの加工を
     子供たちに体験してもらいます。秋にホウレンソウの種をまき、
     オリーブの収穫までの間ホウレンソウの栽培を通して、太陽・土・
     微生物・植物・動物・人間・食品・栄養など体験しながら協働する
     ことの大切さも学んでもらいます。

参加人員:準会員 児童 50名


◆『星空と焚火コンサート』
開催日:3月18日(金)
開催時間:17:00~19:00
開催ゾーン:森のステージ

参加費用: 無料
申込受付:前日15:00締切での事前予約が必要です(30名限定)
TEL:0558-62-0299 Mail: info@isunesco.com 
開催目的:人と宇宙・人と火・人と音・・・それぞれの関わりを体感します。
出演者:社団法人 ディジュリデュ健康法普及協会 「とし&七海」
宿泊施設:可能ですが、小団体用施設です。または、森の中のキャンプになります。事前にご相談ください。

帰路が山中の夜道になりますので、南伊豆ゲレンデの門を16:45で一時的に閉めます。
遅れて到着した時に、会場を探しての単独歩行を避けるためです。
駐車場から10分程度徒歩となりますので、サンダルやヒールでは会場にたどり着けません。
運動靴での来場をお願いします。飲酒は禁止ですが、その他飲食は自由です。


◆『親子の食育コンサート』
食物アレルギーのある参加者は事前にお知らせください。
自然食の軽食が提供されます。
開催日: 3月19日(土)
開催時間:10:00~12:00
開催ゾーン:森のステージ  
   
参加費用:無料
申込受付:前日15:00締切での事前予約が必要です(30名限定)
TEL:0558-62-0299 Mail: info@isunesco.com 
参加資格:小学生以上 (幼児の同伴は必ず護者が付添いをお願いします)
開催目的:食物連鎖の頂点に立つ人間は、他の生き物の命を頂かなくては
     生きていけません。
     食べ物を粗末にすることは、命を粗末にすることです。
     食べるという行為から命の循環を学びます


◆第1回「子供カヌーすいすいプロジェクト」カヌー加工体験
開催日: 3月27日(日)
開催ゾーン:森の造船所
開催時間:9:00~12:00
南伊豆パドルスポーツ協会のメンバーにより、指導が行われます。
参加費用:無料 事前予約が必要です。前日15:00締切 30名限定
     TEL:0558-62-0299 Mail: info@isunesco.com

参加資格:小学生以上(幼児の同伴は必ず護者が付添いをお願いします)
開催目的:伐採した木の命を、カヌーとして活かします。
     その加工体験により命の活かし方を学びます。

★☆★「子供カヌーすいすいプロジェクト」日程スケジュール★☆★

・3月27日 日曜日  カヌーの(ハル)船体内側をくり抜く
・4月24日 日曜日※予定 カヌーの(ハル)船体外側を削る
・5月22日 日曜日※予定 カヌーの全体を磨く
・6月19日 日曜日※予定 カヌーのフロート(アマ)・腕木(イヤコ)を制作
・7月24日 日曜日※予定 南伊豆ゲレンデ直下 本瀬の海でカヌー体験
            ※天候と海の状態により延期の可能性があります。

 ハル・アマ・イヤコという言葉はハワイ語だそうです。
 南伊豆パドルスポーツ振興会より。

☆イベントに関するお問い合わせは、南伊豆事務局 info@isunesco.com までお願いします。

2016年1月23日

伊豆ユネスコクラブ主催で『南伊豆パドルスポーツ協会』協力で行われる事業「子供カヌーすいすいプロジェクト」のカヌー作りで40年過ぎた杉の伐採式を行います。

南伊豆ゲレンデの杉の木から、大人2人でなければ抱えられないほどの40年杉。
1月23日土曜日に伐採式を執り行います。伐採は『伊豆森林組合』が協力してくださいます。子供たちも大勢きますので、安全第一。プロが林業の仕事の一部を公開してくださいます。

当日は、土橋幹事を中心にパドル協会ノメンバーと古野幹事・小林代表・小林事務局長が子供たちに寄り添い事業の解説をしますお昼には切り出しが終わり。ランチはツリーハウスで食育メニューを準備します。
切り出された杉は、パドル協会メンバーと子供たちの手で、ゲレンデ内の『陸の造船所』に於いて6か月間掛けて、くり抜かれてカヌーとなります。7月24日が進水式の予定。伊豆の盛夏に向けたイベントです。

カヌーに使われなった杉の残りは、安東幹事指導のもと、子供たちのデザインとペイントでトーテムポールにと作り上げられ、40年生きてきた杉の命を無駄なく活用させていただく事業が継続されます。当日の様子は後ほどお知らせします。