2016年1月23日

伊豆ユネスコクラブ主催で『南伊豆パドルスポーツ協会』協力で行われる事業「子供カヌーすいすいプロジェクト」のカヌー作りで40年過ぎた杉の伐採式を行います。

南伊豆ゲレンデの杉の木から、大人2人でなければ抱えられないほどの40年杉。
1月23日土曜日に伐採式を執り行います。伐採は『伊豆森林組合』が協力してくださいます。子供たちも大勢きますので、安全第一。プロが林業の仕事の一部を公開してくださいます。

当日は、土橋幹事を中心にパドル協会ノメンバーと古野幹事・小林代表・小林事務局長が子供たちに寄り添い事業の解説をしますお昼には切り出しが終わり。ランチはツリーハウスで食育メニューを準備します。
切り出された杉は、パドル協会メンバーと子供たちの手で、ゲレンデ内の『陸の造船所』に於いて6か月間掛けて、くり抜かれてカヌーとなります。7月24日が進水式の予定。伊豆の盛夏に向けたイベントです。

カヌーに使われなった杉の残りは、安東幹事指導のもと、子供たちのデザインとペイントでトーテムポールにと作り上げられ、40年生きてきた杉の命を無駄なく活用させていただく事業が継続されます。当日の様子は後ほどお知らせします。